フィーリングFX

2008.02.05 10万円からFXスタートしました。毎月のお小遣い10万円をFXに投入していきたいです。ギャンブル大好きなので熱くならないかが心配です。

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FXとスロット

近況:TVでドリフ見てました。ありがとう。久しぶりに声を出して笑った。懐かしかったー。
   先日は「ホームレス中学生」見て泣いた。
   すさんでいっていると思ってた私にも人間的な部分が残ってましたね。
   しかし相当ストレスがたまっているのも事実。先ほど生まれて初めて血便しました。
   こりゃFXは5年以内にカタをつけないと死んでまうな。

読者へ:私はブログ書く時文章を短くするため言葉を絞りまくってます。誤解を招くことも多し。
怖いのは顔を合わせてないので、表情やニュアンスが伝わらず反論・批判=ケンカのようになってしまわないかなってこと。「そういう意見もあるね」っていうのと「そこは死んでも譲らない」みたいなことがPC上では2次元なので同等で伝わることがある。今回の麻雀・スロネタは特にこだわりはない現時点での一考えです。

【スロットとFX】
最近スロットとFXは同じではなかった。と思い始めてますので類似点列記はむずかしいです。
よって自分の思ってることを気軽に書きます。

★スロット:10:00-23:00という時間的制限と1枚20円、平均機械割90-110%という規制あり
 FX:月朝~土朝まで時間無制限。張り金額も青天井。ペイアウトも上下無限大。

今までスロットにはかなり自信あったが、最近思うのは
「所詮給料の範囲内で動くレベルじゃん。今までの自信はMAX負け額が俺の小遣いより小さいので突っ張れる」ってこと。あとはFXより客層がヌルイ。ちょっと攻略本読んで、サラリーマン枠内で通用するレベルの根性(精神力)を持って、ギャンブル経験則をエッセンスとして加えたらそうそう負けません。
しかしFXはどうっすか?もう怖いのなんのって、資金管理しっかりしてないと給料なんて秒殺です。
この点でFXは大人の遊びだなと思いました。

★エントリー:
ここに関しては同じかな。より確率・期待値の高いところで勝負する。
FXについてはもういいですよね。一応私見を( )で書きます。
スロットについて
店選び、機種選び(通貨ペア選)
イベント(指標)のアツさを読む
店長(その通貨独特の動き方)や客層(東京・ロンドン・NYなどの時間帯の癖を読む
そして勝負台(エントリーレート)を絞って打ち始める。

★道中
スロットは自分の台の設定判別
周りのあたり方を見て、そのシマにあるであろう高設定の数と照らし合わせてGO・STOPを判断。
FXはチャートみて考えるくらいかな?

★手仕舞い
ここが一番違う。スロットはひとたび6or高設定見つけたらあとはぶん回すだけ。
天井やゾーンがあるやつは、残り時間と払い出し能力を加味してします。
それと「6でも負けることあるじゃん」みたいなのはノーサンキュー。「あるよ。で?」って感じです。
そんなこと言ってたら何もできません。
この辺はスロッター上級者では常識なのでパス。

さてさてFXですがこの手仕舞いがわかるようなら血便なんて出ませんよ。
いまだわからず。
あるブログに「利確に小さすぎるということはないのです」とあったのが心に残ってます。

うーーーん。何書こうかな。
どうしても
スロット:枠組みが決められた中での、擬似的ギャンブル。安全な遊び
FX・麻雀:底なし/青天井の真のギャンブル。生兵法では確実に逝ける。
と考えてるので比較が難しい。

「安全じゃないよ。スロでも借金生活なるよ」という方も勘弁してください。
スロで借金するぐらいの知識・勉強量・自制力の人は最初から相手にしてないですから。
FXではスロで勝ってきた猛者たちが結構苦戦してることからもどれだけ難しいかわかっていただきたいです。

私見 雑1:
スロで負けてた人はFX負ける
FX勝てる人はスロで勝てる
スロで勝てる人の何割かはFXでも勝てる(100%では絶対にない。私が負けてるから・・・・)
FX負ける人は・・・・・・スロでは?

例外:一昔前のビタ押しで機械割りを跳ね上げる時期のスロプロのマネはさすがにFX勝ち組でもできないでしょう。あれは立派な技術です。負けるように作ってある設定台をプラス台に持っていく。しかも合法的に。ある意味錬金術です。しかし、そんなのはお上がすぐ発見するから漁期は短命ですよね。

逆にFXにはスロットにないスワップという不思議な錬金術がある。
これについては反論がうっとおしいので少なめに。
真のスワッパーは尊敬します。にわかスワッパーは逝って下さい。
私が目からウロコの、崇拝している師匠からのコメントを要約
「スワップってなんかしっくりこない。借金(レバかけ)してなんで利子(スワップ)もらえるの?」
たしかになんか落とし穴ありそう。
あれはFX業者系が顧客獲得のためにやってんじゃないのかとも思い始めてます。

私見雑2:
デイ、スイング目線で自分が入りたい方向に+スワップがつく場合は
買値切り下げの追い風としてどんどん利用すればいいのかな。
そっち系の場合のみ少々の逆ぶれに耐えるのはありと思いますが
時間軸ずらしの可否は「エントリー時に」決めてないと
後付で塩漬けは負けパターンだと思ってます。


あれれ、FXの話になってきてる。
アレだけはまってた(今も遊びで)スロットがこんなに浅いものだったのか?
なんか自分の15年を否定するようで認めたくない。
しかし、ネタが出てこないことがそれを物語っている・・・・・

追伸:みなさんコメありがとう。

ニューパルのモーニングありがとう。 初めて触ったスロット。ここから人生が狂いはじめた(笑)。

クランキーコンドルありがとう。あなたがほんとの意味での始まりです。2コマ目押しはできるからね。

HANABIありがとう。挟み打ち楽だったよ。

大花火・ビーマックス・・俺はビタ押しできなかったけど楽しかったよ

アステカありがと。この辺から社会人。勝ちへの執念が減り、楽しい台を打つきっかけになったよ。

キンパルありがとう。ストック、天井と知識と根性で勝たせてもらった。勝ち頭。

北斗の拳ありがとう。タイアップに機に殺されました。だって楽しいんだもん。

吉宗・・・・私のアドレナリン機能を壊してくれてありがとう。

現在:ブルーハーツ。どうやったら5号機で毎回5万近く吸い込めるの?
   今はFXにお金入れたい大事な時期なのに・・・
   近いうちに音楽ききまくったるから待ってな。

ゲーセンで
コンチ4楽しかった。実機時代は私の給料では相手にしてもらえませんでした。
アラジン・獣王も今なら相手したるよ。かかってこんかい!(遠くから吠えてみた)


そろそろテレビの時間です。
では明日からはまたFX三昧で。

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FXと麻雀

以前からFXと麻雀は似てると思ってましたので書いてみます。
ただし、似ていると思ったところを抜き出してるので、相違点もたくさんありますよ。

箇条書きタイプで徒然なるままにいってみます。

・スプレッド=場代

・FXの張り枚数=麻雀のレート

・初心者でも勝てることある。
 上級者でも負けることある。この辺が囲碁・将棋と違うところです。
 しかし、最終的には強いものが勝ち残る。

・いろんな考え方や戦略あるが、実行動は至ってシンプル。
 どれだけ一生懸命考えても、何も考えて無くてもすることは同じ
 FX:ロングとショートの2種しかない。建値よりいい方にいけば勝ち。
 麻雀:1枚ツモって1枚切るだけ。14枚が3・3・3・3・2の形になってればOK

・手法には流行りがあり、未来永劫無敗の必勝法は存在しない。
FX:今何が主流か知りませんが、スワップ、スキャ、スイング、シストレなどいろいろな派がありますよね。
麻雀:昭和40年代ころは手役重視のドッシリ派。現在は期待値重視のデジタル派かな?テンパイスピードも昔より早くなってきている。

・スキャ=1翻  デイ・スイング=満貫  長期=役満   スワップ=積み棒?形式テンパイ料?
 仕上がる回数と獲得ポイントからしたらこんな感じじゃないでしょうか。


一番言いたいこと
★「流れ、思惑など科学や数値で証明できないものが存在する。」
 ここは麻雀・FXともに反論が多い永遠の水掛け論テーマです。
 私は信じる派です。(これがブログタイトルのゆえんですから)

FX:相対取引ですよね。株なら恐慌が起これば下がりますが、Fxは弱いもの同士で比べて勝っている方は上がります。だから一つのニュースに対してもさまざまな思惑が働き、値が動く。
また動き幅も「行き過ぎやろ」という人もいれば「まだまだこれから」という人もいてさまざま。

麻雀:FXは世界中が相手なので思惑読みはしにくい面がありますが、麻雀は4人なので結構顕著に結果が出ると思ってます。
慎重派上級者1人にイケイケの中級者3人で囲むと上級者は勝てないことがあります。
これはスピード派VS手役重視派でも同じことが言えます。
将棋の世界ではありえないくらいの実力差でもひっくり返ることあります。
さすがにイケイケ初心者3人となると勝率アップしますが、それでも精神的にカリカリくるような上がりをされてリズムが狂うことあります。

参加している人の心理面によってとる行動が変ることが多い
FX:同じ105.00でも下からきたのか上からきたのかで違うでしょ?
  完全デジタルなら「○○円になったときは売」のように決められるのでは?

麻雀:同じ手牌に同じツモしてきても点棒状況、メンバーのタイプ、その日の自分の調子によって狙う役や切る牌が違う。完全デジタルならいつも同じはず。
ここに関しては「強いメンタル」をもったデジタル派は存在しブレずに毎回同じ選択をできてるようです。
私はまだ出会ったことが無いです。

疲れてきたので最後にエピソードを:
学生時代。実力をメキメキつけてきた後輩がいた。期待値、残り枚数などへの明るさは俺よりうえだったかもしれないが、まだ私が若干勝ち越していた。やたらと俺を意識してて2人とも勝ってるのに「今日は門司男さんより勝った」と言ってたので、ちょっとお灸をすえようかなと思ってたある日

俺:「今日は流れがわるいなー」
後輩:「流れってなんすか?次の牌でもわかるんですか?誰が勝つかわかるんですか?」

俺:「なんかそういうのってあるやん?」
後輩「ないですよ。そんなのオカルトです」

ときたもんだからブチっときて、返事はしなかったがこう考えた

俺心内:「麻雀はトップえを取るのは難しいが、あるヤツにトップを取らせないのは結構簡単。
     お前今日イジメてやるよ」と

そこからそいつのリーチにはベタオリ。俺はテンパイ取りのとき選択可能なら後輩が捨てている牌の方で受け、他から出てもスルー。狙い撃ち。
何回かやってると、後輩もバカじゃないから気付きますよね。そして俺を意識してくる。
ここで勝負はついてます。そこから私はヒラ打ちに戻し普通にやってれば、相手は勝手に俺の一挙手に神経を尖らせリズムを崩します。これは後輩がメンタル面でまだ初級者と思ってたのでできたことで、強いメンタルを持たれてたら私がやられてました。だって仕込み中は私はだいぶん他家に対して損してますからね。

結果は狙った後輩が鬼負け。私はチャラ。

後輩:「今日はツイてなかったねー。」
俺:「そうやな。そういうときもあるよ」

俺心内:「おーーーーーーーい!!!ツキってなんやねん!
    それこそオカルトやんけ。お前デジタル信者やったんちゃうの?
    ほんと九州の男は負けず嫌いやな。」

ツッパテル後輩がかわいく思え、自分ともダブったので許してやった。


あれ?何をしゃべってたの俺は。
ドリフ見るので今回はこれぐらいで。

反応が少しでもあれば
次は麻雀2かスロットとの比較でも書こうかな。
この手の話は口頭でやっても数時間はアツく語ってしまいます。


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